煉獄杏寿郎*鬼滅の刃リアルに描いてみた

急にぬくくなったり、はたまた急に平年並みの寒さに戻ったり、人の体を壊しに来ているような気温差に見舞われてますが、皆さまお元気でしょうか。

手紙の書き出しみたいになったやん。

今回描いたのは、映画・鬼滅の刃無限列車編にも登場する大人気キャラ、煉獄杏寿郎さんです。

鬼滅が超話題作なのは言わずと知れたことなので、私のようなにわかが言及するのは控えます笑

あ、漫画は読みました最後まで。
ちなみに母は宇随天元さん推しだそうです。
LINEのプロフアイコンに天元さんのスクショ貼ってました。

なんの話やて。

 

Youtubeの概要欄にもちらっと書いたんですが、煉獄さん描くのすんごい迷いました。
描きたいんだけど、あまりにも人気キャラだし、いろんな方が模写したり二次創作の漫画描いてるし、みんな好きだし、私のような成長途上の売れない絵描きが手を出してよいのかと。

まあでも、結局描きたかったんで描きました←

煉獄さんのお顔、特徴としてはつり気味の大きな目、黒くて太い立派な眉でしょう。
金髪みたいな淡い髪色に、あんな黒眉が似合うのはきっと彼だけ。

眉尻の二又フォルム、どうしたもんかと思いましたが、なんとなくで描きました。
動画の中でも、こんな感じでいかがでしょうみたいなこと言ってます。

髪型は、センターパートのハーフアップだと仮定して描きました。
前髪とサイドの髪の毛先だけ黄→赤にグラデーションしているような感じに。(なってるかな)

 

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それと、漫画の中ではめちゃくちゃ毛量あるんですが、おそらく前髪の長さくらいに段あるし、サイドにもとってあるので、現実的には後ろに下ろしている髪はそんなにないはず・・・と適当に計算し、こんな感じになりました。

 

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日本が舞台の物語だと、やっぱり骨格も日本人っぽくするべきか、なんて思わなくもないんですが・・・

プロポーションがだいぶ変わるので、キャラのイメージがさらになくなりそうだなと思ってしまうわけです。
アニメや漫画のキャラは、日本人然としていないですから。

・・・が、私も日本人なので、完全に欧米系の骨格で描いてしまうと、頬骨とかあごとかがごつごつしているのが気になる。
鼻の高さや長さ等は欧米系のお顔に寄せて、おでこや頬、あごなど骨格が浮き彫りになる部分は日本人っぽく滑らかに・・・

てな感じで、結局いつも、どこの国にもいなさそうなお顔が描き上がります。
単純に画力の問題もあると思うけどね。

 

 

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煉獄さんの羽織り、白色ですが、私は最初なんにも考えずに陰影つけてました。
寒色系のグレーとか使って。

でも煉獄さんいわば金髪だし、イエローベースの色の方が似合うのでは?と思い直し、ちょっとクリーム系というかベージュ系ブラウンの明るい色というか・・・
簡単に言えば黄色味を少し足しました。

最近、友人の影響で骨格診断見たのをきっかけに、パーソナルカラー診断もちょっとだけのぞき見しちゃったからね。
自分のことはよくわからなかったけどね(意味ない)。

隊服は、花江さん(似顔絵)×炭治朗(髪・服装)の時に描いた色味と同じにしました。黒と暖色系グレー使ってます。

 

 

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ということで。
制作動画はYoutube、インスタやtwitterにも載せるので、見てもらえたら嬉しいです!!
さらに、高評価とか♡とかコメントとかいただけると、テンションとモチベーションが爆上がりしますのでよかったらお願いします。

次もリアルに描いてみた、やろうと思ってます。
候補が三つくらいあるので、・・・どれにしようかなあ。

試しに注文した画用紙が、今日明日で届くのでそれを試すのも楽しみ。
でも今からバイトだ!笑
しかも飼い猫に餌あげたらリバースの音がして、記事書いてる途中で掃除してきた!
最近水分をちゃんと摂るようにしたら、肌の調子が快方に向かっている気がする!
バレンタインは弟にも父にもおいしいやつ注文して喜んでもらえた!(作ってない)

以上、どうでもいい近況報告でした。
では、次回もおたのしみに^^

 

鬼滅の刃・累*リアルに描いてみた/色鉛筆

あけましておめでとうございました。
2021年明けてから一度も投稿していませんでした絵楽(えら)です。

最近めっちゃ焼肉食べたい。
なんでだろう(どうでもいい)

 

今回は、人気絶頂の鬼滅の刃から、美麗な少年を描かせていただきました。
十二鬼月・下弦の伍、累くんです。

綺麗な顔して怖くて強い、敵キャラですね。
私の弱小ブログ見てくれる方であれば、きっと私より鬼滅詳しいと思うので、細かい説明は省きます。

動画の中でもうるさく喋ってますが(文字が)、過程で気にしたこととか難しかった点などより詳しく書いておきます。

 

設定として、見た目年齢が具体的にいくつなのか知らなかったんですが、一応10~12歳くらいと仮定して描きました。

骨格的には大人に近づいてきていますが、まだまだあどけなさが抜けないような年頃ですね。

ちょうど、「綺麗&かわいい」を両立させた顔の表現ができる頃かと思っています。
13歳、14歳くらいになるともうだいぶ大人に近い気がするので。

 

ただ、このくらいの年頃のお顔は、年齢感を出すのがとてつもなく難しい。

完全に赤ん坊というわけでも、完全に大人というわけでもないので、かなり注意して描かないといけないんです。

比率的には頭の部分を広めにとること、あごは丸く描くこと
・・・って「やさしい顔と手の描き方」っていう本に書いてありました←

さらに、綺麗めに描きたかったので、目は切れ長で少しつり気味。
かわいめにしたかったので、鼻筋は短めにとりました。

 

 

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下描き終えた時点で、私天才かもしれないとか一瞬だけ思いました。
一瞬ね。
まあでもそんなことはない。世の中そんなに甘くない。
このくらいのレベルに到達するまでに4~5年かかってしまった女なので。

 

髪の毛、真っ白しろだと影とかあんまり映らないのですが、それだと質感が描き辛いので銀髪に見えるように描いてます。
描き甲斐もないしね。

金髪とか銀髪とか、白髪(ホワイト)もだけど、淡い髪の色は毎度悩みます。
悩んだ末、少し暗めに描いてやりやすくする選択肢をとることが多いです。

 

そして累くん、かなり特殊な髪型してますね。
二次元あるある。

蜘蛛の巣みたいな形の血鬼術使うし、物語も「那田蜘蛛山編」だし、きっと蜘蛛の足のイメージなんだろう。

ただ、これをどうやって、髪の毛の質感で表現するかだ。

直線→丸・・・っていう表現は非現実的だけど、あんまりぼかしちゃうとらしさが・・・って迷った挙句、全体的にウェーブかかってる風にしました。
漫画の原作絵もそれに近そうだったし。

 

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それと。

鬼滅の鬼と言えば、目が特徴的ですね。
人間の白目の部分が白じゃないやつが結構いる。

こういう非現実的な色味って神秘的。
二次元だからこそ綺麗に見えるのかもしれないけれど。

累くんは特に、全体的に真っ白ではかなげだから、深紅とその補色・緑(まつげ)がよく映えます。

 

 

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目を色付けると、下描きから印象がだいぶ変わりますね。

 

また、二次元あるあるなのが、
「男性キャラの唇に血色がない」ことです。

というか、唇に少しでも色付けちゃうと目立ってしまって、リップメイクしてるみたいに見えちゃうからですね。
だから、男性キャラの口はお肌とおんなじ色してます。

でも、それをまんま表現すると、なんかリアルに見えないのが難点。
ただ、今回人の形してるけど人間じゃないし・・・とか色々考え、かなり唇の色には迷いました。

結果、ブラウンに近いような暗めのピンクみたいな色に。

 

 

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より自然で、目立たず浮かず、かつ作り込んだ感を出さないよう目指しました。

 

最後に、着物ですね。
累くん、不思議な着方してるというか、着崩してるというか・・・

難しかったので、普通に着せました。
なんか、全部真っ白だと襦袢みたい。笑。

 

 

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↓↓完成↓↓

 

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実は、描き心地のいい画用紙というのを未だ掘り当てておらず、また、色鉛筆自体もあまりちゃんと操れておらず、クオリティとしてはまだまだだなと思っています。

ま、ご覧のとおりですわ。

今使っている画用紙、表面がとてつもなく滑らかで目が細かいのはありがたいんですが、薄塗りしたときに芯のつぶつぶが残るんですよね・・・。

思うように濃淡が操れないので、どうしたもんかと壁にぶち当たってます。

まあ、こんな絵を描きたい!って思い立ってからずっと独学で、目の前に壁がなかったことなんてないので、今まで通り足掻いていく所存です。

私、理想が高い上にあきらめが悪いので。
いくらでもやってみせます。

ただ、人間の顔の立体は結構理解してきたし、綺麗に見えるポジションとかもなんとなく掴んでこれたと思うので、全く成長してないわけではなさそうです。

ではまた次回、お楽しみに。
じゃあねノシ