米津玄師さん*青髪/馬と鹿ver.【色鉛筆de似顔絵】

結構前に動画まで上げていたのに
すっかり記事を投稿するのを忘れておりました。

馬と鹿のMVには、鮮やかな青の髪色で
映っとらす(映っていらっしゃる)米津さん。

以前SONYのワイヤレスイヤホン広告ver.で
米津さん一度描いていたのですが、
こっちもかっこよかったので描いてしまいました^^

メインはやっぱり鮮やかな青色の髪でしょうか。

参考にした写真自体が、光の使い方として
めっちゃ明るいところとめっちゃ暗いところの
半々になるように撮ってあったので、
暗い部分はもはや真っ黒に等しいです。

右目にかかる髪は、光が当たって
一本ずつ見える部分もあったので
そこは電動消しゴムやデザインナイフなんかの
出番がたくさんありました。

個人的に反省点だなと思うのは、
明るいところを白っぽい色で意識しすぎて
若干ペラい印象になってしまったかなってとこです。

もう少し多色使って、厚みとか
深みのあるお肌の色に持って行けたかなっていう
気もしています。

というかプロが撮るから当然っちゃ当然なんだが、
ご尊顔がまあ綺麗に見えるように
撮っておられますな。

光の当たり具合、色、方向とか。
米津さんは鼻に特徴のあるお顔だと
個人的に思っているんですが、この光の加減だと
全くお鼻の形とか大きさに目がいかないですし、
髪色にはっと意識が持って行かれます。
まあ、カメラは詳しくないんですけどね。

実は、HYPEツアーライブ、福岡マリンメッセに
参加予定だった私。

自作グッズとしてTシャツにデザインして
当日着て行こうかなあなんて淡い想像を
しておりました。

が。

新型コロナとかいうお騒がせウィルスのせいで
半年お預けを食らってしまいました。

中止にならないだけよかったと思いつつ、
多分もう一時コロナは収まらないだろうから
この先やっぱり中止で、みたいな話に
ならないか五分五分と見ています。

悲しい。
せっかく先行抽選で奇跡的に当選して
半年くらい前から楽しみにしていたというのに。

まあこればっかりはしょうがないというか
コロナ最後の一個までとっとと滅びればいいのにというか。

 

私自身、先月で通っていたパートの働き先をやめ、
今は少し充電中です。
腰痛めたり体力持ってかれたりしてて
結構きつかったので。

この際にショップのこととか
チャンネルのこととか進めれたらなあと思ってます。

ただ、父親が在宅勤務になって日中
パソコンが使えないので、しばらくは
夜行性として活動してそうです( ̄▽ ̄)

それじゃ、ほんとに他愛もないことばっか
書いてますがこの辺で。

では^^

 

 

 

 

「絵」を「服」にしようと思った訳

Distincloth*D.Dオリジナルショップ

 

 

【米津玄師さん】ポスター風似顔絵@Youtube始動

こんにちは^^

SNSに時々投稿してた米津玄師さん、ようやく完成いたしました。

先にお顔と手だけ仕上げ、エフェクトは別紙で練習してから描こう、とか思っていたら、あら不思議。色鉛筆の色解説とか顔の描き方とかいう記事に手を出していた。

 

完成がこちらだ。

 

 

 

前からDrawing動画は撮っていたのだが、ちゃんとYoutubeに投稿したのは初めて。ひゅ~、自分の描いてるのがYoutubeに流れてるぜ☆

再生回数0だけどw

やっぱ最初って、なぜか投稿しただけで嬉しいもの。

 

Twitterとかinstagramはフォロワーとかいいねとか気になるけど(そんなに来ないけどw)、Youtubeは気にならない…不思議。

投稿頻度なんてたかが知れてるから、チャンネルを大きくするなんてさいしょっからできるわけない、と割り切れてるからかもしれない。

一枚描くのにどうしても時間はかかってしまうからね。

 

米津さんを描こうと思うにあたって、参考画像選びを迷った。正面顔はだいたい全部髪の毛がかかっていて、肝心のご尊顔が拝めない。…ううん。

そんな時思い出した。instagramで良い感じの広告出てなかったっけ…

そう。Sonyのワイヤレスイヤホンの広告画像だ。横顔だけど、一番よく見える。

 

結局、この広告の画像を参考にしてアレンジしたのが今回の作品なわけだ。

もともと左寄りの米津さんを右側に配置して、水しぶきを水柱にボリュームアップ。背景はライトの色を入れ、ぼんやりとした抽象っぽく。

 

画材は基本色鉛筆だけど、髪の毛の黒は筆ペン、全体的にハイライトは白ボールペンを使った。

髪の毛は、前は色鉛筆でどうにか塗りつぶす方法を考えたり、黒ボールペンで頑張ろうかと思ったり試行錯誤したけれど、結局筆ペンが一番描きやすいし手っ取り早い。

色鉛筆オンリーにこだわる人なら邪道と言うかもしれないが、髪の毛にできる真っ黒な影を色鉛筆のぼんやりした黒で塗ると、どうもチープな印象になる。

私は色味のはっきりしたかっこいい感じに仕上げたいので筆ペンを選んだ。

 

いやそれにしても水の質感を色鉛筆で出すのは本当に難しい。下手すりゃ布地に見えてしまう。白と影の色の差をはっきり演出しなければきらきら感は出ない。

 

ということで今回はこの辺で。次回もお楽しみに^^

 

 

 

 

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