碧棺左馬刻様ヘアで浅沼晋太郎さん描いてみた*ヒプノシスマイク5thライブ

突然ですが皆さまヒプノシスマイクはお好きですか。

私は去年(2019)夏あたりからハマり始めた
新参者ですが、楽曲にハマりにハマってます。

3月末(2020)に、埼玉のドームでライブが
ある予定だったんですが、新型コロナとかいう
迷惑極まりない情勢のせいでアベマTVでの配信となりました。

田舎住は埼玉なんてとっても行けないから、
映画館のライブビューイングの抽選申し込んでたんですが
抽選の前に負けるっていう悲しみ。

 

でも!!
自宅のちっせえノートPCでも!!
どちゃくそテンション上がる配信だった!!

このページにたどり着いてるっていう
マイナーなそこのあなたはきっと
見ているはずだ。

 

とりあえず、喋ったら長くなるから
今回描いたやつを先にご覧になっていただけますか。

 

もう・・・浅沼さんですよ・・・!!
碧棺左馬刻様。

概要欄とかあちこち書いてるかもしんないけど、
ご登場なさった瞬間呼吸止まってたべ。

めっちゃかっこいいやん。

多分TDD時代のあのオールバックを
再現したヘアスタイルなんでしょうけど、
キャラに寄せてる割に似合いすぎなんだよ。

普段お茶目な浅沼さんが、
左馬刻様のキャラに入ったその瞬間
ふっとスイッチ入るのがかっこよくて仕方ない。

 

そろそろ描いた時の話するかぁ。

あのヘアスタイル、もちろんアベマ配信限定なんで、
あの日にしか見れないし、お写真も少ないんですよね。

浅沼さん自身SNSやってないし。

見た瞬間描きたいと思ったけど、
資料があまりに少ないんで、
髪の毛だけスクショみたいな画像を参考にして
お顔は別の写真見て描きました。

多分、ちょっと前に発売された
1st写真集の宣伝画像だったかと思います。

ちょっとだけ描いてるスカジャンもその写真参考です。
ストリートのイメージならちょうどいいかなと。

この光の入り方、このアングル、
なんかめちゃくちゃ難しかったです・・・

そして、浅沼さんのお顔自体
堀の深いタイプではないので
つるんってしてて超難しい。

それと、私のiPhone互換性カメラ(一度修理に出した)の
問題かもしれないんですが、
画面に映すと色が薄まって見えるので
あえて濃いめに色使って描いてます。

明るいところ真っ白に近くすると、
立体感なくなってペラくなるんで。

 

動画の方が分かりやすいかもしれないですが、
当日の浅沼さんのヘアスタイルに加えて、
少し左馬刻様に寄せたアレンジも加えてます。

まず、ピアスですね。
確か左馬刻様は右耳にあんな感じで
三つくらいついてたはずなので、
適当に加えてみました。

それと若干色味加工してるので
あんまり見えないけど目の色。
赤で描いてます。

私の今使ってる色鉛筆にはちょっと
力に限りがあるんですが、
できるだけ塗り込んで肌描いてます。

それと、髪の質感ですね。
ときどき白のボールペンも交えながら
デザインナイフ使って削ってます。

髪の毛が一番リアルに見えるのって
やっぱりおくれ毛とかハイライトになる
ふわふわの毛の部分ですからね。

あと2~3倍のお値段出せば、
もっと楽に塗りこんだり、ハイライト描けるはずなんですが
それはまあ、いずれ・・・ぅぅぅ。

 

ついでに写真加工で遊んでたら
良い感じのあったんで載せときますね。

↑確か80年代風

↓ストリートっぽいと思ってたけど
フィルターの名前見たら”zombie”

加工機能って素晴らしいね。
私の絵がアートに見えるじゃないか(もっと練習しろよ)。

 

というわけで。

この手の記事を書くと
独りよがりみたいな文章になりがちなんですが、
描いた絵の記事書くのが一番はかどります。

ここまでお付き合いいただきありがとうございましたm(__)m

動画を頑張って1分に縮めて
インスタとかtwitterにでも
上げてきますかね。

Youtubeの方でも1日で50再生超えてて
小規模って言われるかもしれないけど
めちゃくちゃ喜びました。

高評価もいただいててほんとにうれしいです。
ありがとうございますm(__)m

つっぎは~、だ~れを描くかなぁ。
最近徐々に画力も向上してきた気がするので
(2年前とかに比べたら)、
少しずつ創作人物画にもリトライして
いきたいかなと思ってます。

Tシャツ・パーカーデザイン用の絵にも
とりかかっていきます。
良かったら是非、お楽しみに^^

ではまた!

 

 

P.S.こちら熊本、もう気温夏です(5月4日)。
只今私、速乾ドライTに真夏用短パンで記事制作しております。
もうくそあちいです。

でも、タイムシフト予約して見た
石谷春貴さんの小春日和(ニコ生)では
石谷さんトレーナーにジーンズでした。
暑そう・・・東京はまだそんなになのかな。

 

 

「絵」を「服」にしようと思った訳

 

 

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