バンダリ亜砂也さん【イケメン黄金比分析】あの人なんでかっこいいの?黄金比からパーツ、印象まで

新シリーズ。
一発目なのでなにかとおぼつかなかったら
ごめんなさい。

—*—*—

1:目元の比率
2:顔の縦の比率
3:口元の比率
まとめ

—*—*—

目鼻口くらい分かればいいかなっていう
感覚でとりあえずささっと似顔絵描きました。
髪その他がまあ雑です。
ほんとすみません。

私は空間認知能力的なものが皆無(つまりド下手)なので
毎回初めにあちこち測りまくって補助線引きます。

目の幅(縦横)、目と目の間、鼻の長さと幅、口は上唇も下唇も、
おでこ、あご、耳の高さとか髪の高さまでもうしっかり。

参考にしたお写真はほぼ正面だったので
今回はこの補助線の長さ・比率をそのまま使います。

 

1:目元

正面から見たとき、

右耳―右目じり―右目頭―左目頭―左目じり―左耳

・・・が、5等分、つまり1:1:1:1:1
になると顔の黄金比の要素になります。

亜砂也さんの場合は、私が測った長さだと

(約)1:1:1.15:1.02:0.87

になりました。

また、耳―目の中心―目の中心―耳
が1:1:1になると黄金比と言われます。

亜砂也さんの場合は

(約)1.01:1.24:1。

二つの数字から見ると、
ほんの少し目と目の間隔が広いみたいです。
目が離れていると鼻が小さく見えたり、
普通なら印象が少し柔らかく見えます。

でも彼はハーフで鼻が高く
眉が濃いめ、目と眉の距離も近いですし、
上まぶたは若干つったような涼し気な印象です。
蒙古ひだのないきれいな目頭もあって、
少しでも目が離れてる印象はないですね。

鼻の高さ、眉の印象の濃さと
少しの目の離れ具合がうまく合わさって
爽やかなかっこよさに見えるのかもしれませんね^^

個人的に、亜砂也さんの目―眉の間隔が
初見の私の美的感覚にかなり刺さりました。

ちなみに初めて買った写真集は亜砂也さんのなのですが
陰影とか骨格とか初期の頃かなり参考にして勉強した記憶があります。
・・・だからあんまり綺麗に保管できてないですが・・・。
(絵描くために買ったんかいな←)

 

2:顔の縦

次に。

髪の生え際―眉―鼻下―顎
までが3等分、1:1:1になっていることも
顔の黄金比要素の一つです。

今回参考にした写真は髪の生え際が分からないので、
ここだけ別の写真で測りました。

亜砂也さんの場合は

(約)0.99:0.97:1

これは黄金比と言っていいでしょう。
ほぼ綺麗に三等分ですね。

 

3:口元

それから、鼻下―口―顎の比率が
1:2という要素もあります。

亜砂也さんの場合は

(約)1:2.27

若干、人中(鼻下)が短いです。
鼻下が短いとかわいい印象になります。

また、上唇の山がなだらかで
下唇は丸く厚め、口角が上がっているので
亜砂也さんの口元は柔らかくかわいい印象を
与える特徴かなと思います。

~まとめ~

総じて、バンダリ亜砂也さんのお顔の比率は、
どちらかといえばかわいい印象になるはず、
という結果でした。

若干の離れ目、短い人中、丸めの口もと。

それを目元の印象の濃さがすべて
かっさらっているって感じでした。

また、よく顔文字で話題になりますが、
日本人は人の顔を見る時
目を注視する傾向にあるらしいです。

日本→(^^)・・・目のみ
海外→:-)・・・目、鼻、口

目元の印象に持っていかれるのも
うなずけるかもしれません。

なにはともあれ、黄金比に
かなり近い比率をお持ちですし、
かっこいいのは間違いないですね^^

 

——————–*——————–*——————–

一応このブログはお絵描きが中心なので、
そっちの話もしておきますね。

よく亜砂也さんをご覧になっているファンの皆さまからすれば、
今回私の描いた似顔絵はあんまり似てないように
見えるんじゃないかなと思います。

自分で描いててあんま似てねえなと思いますもん。

まあもちろん、髪の毛とかを
全く真面目に描いてないってのは
ひとつあるんですが・・・

でも、これ参考にする写真を印刷して、
三角定規当てて線引いて寸法とって、
かなり正確に配置・比率は描いたんです。

似顔絵を描いたことがある方、
周りに描く方がいるのであれば一度は
小耳に挟むのではないでしょうか。

―美男美女は似せるの難しい、と。

そもそも「顔立ちが整っている」ということは
言い換えてみれば「特徴がない」んです。

綺麗=特徴がない
ので、ほぼ正確に配置をとっても
なんか思ってたより・・・あれ?似てない?みたいな。

目立った特徴がない場合は、
表情の作り方の癖でできた
まぶた、頬や口元などの筋肉のつき方を
しっかり見れば似せられるのではと思ってます。

亜砂也さんだと、小鼻から頬にかけての
いわゆるほうれい線になるライン、
それから口角周りの筋肉のつき方は
上手くとらえれば似せられる特徴かなと思いました。

それと目~鼻の陰影。
お鼻の高いくっきりした陰影を
つけると似せられます。

まあ、ごたごた喋っときながら
あんま似てないんだけどさ。

それと、私は分析のために正面から見た似顔絵を描きましたが、
もし皆さんが描くなら若干斜めから描くのがおすすめです。
鼻とか目とか似せやすいし描きやすい。

正面顔は難しいです(断言)。

 

ということで、長々とお付き合いいただき
ありがとうございましたm(__)m

今回サボった髪の毛は、
気が向いたら描き足すかもしれないし、
気が乗らなければ描かないかもしれません。

では、是非次回もお楽しみに^^

 

 

 

「絵」を「服」にしようと思った訳

 

 

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ピアス男子はちゃらい?かっこいい?イメージと対策!

一、日本のピアスの歴史

一、メンズピアスの印象

 

 

(※画像はさすがにオリジナルで用意できなかったので引用です。
画像をクリックすると引用元サイトにジャンプできます。)

 

――ピアス男子はかっこいい。
個人的にこれは譲れない。

以前あるメンズピアスの記事を書いた時に
ちょっとだけ触れましたが…

女子の間では、ピアス男子とは
物議をかもす存在のようですね(゜.゜)

いや私も一応女なんですが。

かっこいいからつけてほしい派、
ちゃらいからつけてほしくない派、とまあ
見事に反応が分かれるそうなんです。
(元ネタはLINEニュースです。
もうどれかわからなくなりました。)

 

歴史をたどれば、日本人は世界でも
かなり古い時代から男性はピアスを
つけていたそう。

早くも縄文時代には、けつ状耳飾りという
ピアスのように耳に通す飾りを
していたのだとか。

それから、耳にでっかい穴を開けて
はめ込むタイプもあったみたいです。

…いやでかいわ( ゚Д゚)

めちゃめちゃ時間かかるやろ。
耳たぶどんだけ伸ばすん。

 

古墳時代には、耳環(じかん)
とよばれる、今で言う
イヤーカフみたいなアクセサリーを
していたみたいです。

純金製・純銀製のものや、
銅の芯に金や銀を貼ったものが
見つかっているそうですよ。

今と変わりませんね( ̄▽ ̄)

 

古墳時代では、アクセサリーが
権力や身分の象徴だったようです。

私たちの遠ーーい先祖は
お偉いさんほど
ピアスをしていたんですね~

その後の時代では、
服の色で身分を分けるようになり
アクセサリーは衰退していったようです。

なんともったいない。

(ページTOP)

さあさあ話は現代に戻ります。

ピアス男子の物議をかもす注目ポイントとして、
三つほど挙げてみました。

1,かっこいいのイメージ
2,男女の顔の違い
3,文化のせい

 

1,「かっこいい」のイメージ

原点に立ちかえり(?)、まずは
現代男子の「かっこいい」の定義について
考えてみました。

男性は服を選ぶ時、落ち着いた雰囲気で
無難な色を選びがちではないか、と思うのです。

Tシャツをセレクトするために
見てまわってた時期もあったんですが、主に
ホワイト・ブラック・ブルー・グレー
…のようなカラーパターンが多く見られます。

このような色には、比較的
落ち着いたスマートなイメージがありますね。

美しい人 美しい物

感情をあらわにしすぎるのは
男らしくない…みたいな風潮も
関係しているのでしょうか。

大人っぽく落ち着いた、スマートな印象こそ
かっこいい男なのだ、というイメージが
あるように思います。

裏を返せば、華やか=かっこいい
というイメージがないんですね。

どちらかと言えば、
華やか=派手(もしくは若い)≒趣味悪い≒不良
…という思考回路をたどるようです。

これまさかうちの父と弟だけじゃないよね…

まあそんなドメスティックな話は
ともかく次いきましょ。

 

2,男女の顔の違い

男性は見てのとおり女性より
体全体の骨格ががっしりしています。

顔ももちろんですね(画像の彼はハーフです)。
男性の方が鼻や頬骨・おでこが高く、
女性よりはくっきりしています。

さらに、アクセサリーは金属が大半です。

きらきらしていて固い金属は、
人間の柔らかい肌や髪に比べれば
小ぶりでも豪奢でごつごつした印象です。

ただでさえ骨格がいかついのに
固い金属まで加わるのは、雰囲気までいかつくなる…
というようなイメージを抱くのかもしれません。

それから、髪型も関係するでしょうか。

男性の方が髪が短い傾向にあり、
耳は全部あらわになっていることが多いですよね。

女性よりもピアスが存在感を放ち
目立つ、と感じる人もいるのかも。

 

3,文化のせい

ピアスもとよりアクセサリーは
女性がつけるもの、というイメージが
ぬぐえないのもあるでしょうか。

古の時代に、服装や服の色で身分を示すようになり、
男性間でのアクセサリー文化が衰えてから
ずいぶん経ちますしね(/戻りすぎだ)。

アクセサリー=華やか≒美しい→女性
という思考回路をたどるのかもしれません。

それから日本の学校では、
男女ともピアスは禁止ですね。

それどころか髪型だの髪色だの
スカートの長さだ眉だとまあいろいろ。

決まりが緩かれ厳しかれ
禁じられた行為をするのは
不良のイメージ。

いったいいつから、どんな理由で
学校での見た目が厳しくなったのかわかりませんし、
今現在アツい話題でもありますね。

(いい感じの画像探せなかったんで
左馬刻様で許してください笑)

日本人の出る杭は打たれるというか
みんなが同じようでいるのが理想・美徳
みたいな気質が出てるんでしょうね。

よっぽど大昔、集団から外れた者に
何かあったんでしょう。

こんな気質の生き物が残って繁栄してるんですから
(完全に集団から外れた者の思考)。

(ページTOP)

と、ここまでで
ああ確かに…って共感していただける部分
一つでもございましたか(=゚ω゚)ノ

私ができるだけブレインストーミングした結果
考えられる可能性を想像(妄想)した結果ですので、
どう捉えるかはあなた次第ですよ(責任逃れ)笑。

 

私の考えとしては、
ピアス男子はかっこいい
片耳ピアスかっこいい
もっとピアス男子増えとくれ
…に尽きるんですがね。

 

さあ長いですがまだちょっと続きますよ。

二番目にいかついイメージ、という話題を出しましたね。
これに関して、一つ提案があります。

きらきらしたゴールドやシルバーではなく、
ブラックから挑戦してみてはいかがでしょう。

光りものではないブラックなら、
落ち着いたスマートな印象のまま
ピアスのおしゃれを楽しめるのでは、と思うのです。

私も一つ、ものすごくシンプルな
ちいさいリングの黒ピアス常用してます。

ちょっとレトロな雰囲気になって
いいんですよね^^

職場にも臆面なくつけて行ける。

正直レディースとして売られてるものは
あんまり見かけませんが、
ユニセックスやメンズは黒のピアス、
結構バリエーションありますよ。

…ということで、ブラック/レトロ系の
おすすめピアス、探してきました。

「スマートかっこいい」が欲しいならブラックから攻めよ!おしゃれメンズの小ぶりピアス

 

それともうひとつ。
余談ですが、男性諸君、片耳ピアスは左だぞ。
(普通はこの話題で一記事書けるのよ笑)

右手(=多くの場合利き手)に武器を持ち、
女性を左側に守って歩いた昔の名残。

女性に見える左側にピアスをし、
右側のピアスは女性に想いの証として
プレゼントしたのだとか。

 

…ということで!
長らくお付き合いいただき
まことにありがとうございましたm(_ _)m

メンズピアスについて
思い浮かぶだけ語りつくしました。
私としては頑張った方です・・・笑

なにかご意見・感想等ございましたら、
インスタにでもメールにでもお寄せ下さい^^

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「絵」を「服」にしようと思った訳

 

 

人物画は趣味で本命です^^

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