【米津玄師さん】ポスター風似顔絵@Youtube始動

こんにちは^^

SNSに時々投稿してた米津玄師さん、ようやく完成いたしました。

先にお顔と手だけ仕上げ、エフェクトは別紙で練習してから描こう、とか思っていたら、あら不思議。色鉛筆の色解説とか顔の描き方とかいう記事に手を出していた。

 

完成がこちらだ。

 

 

 

前からDrawing動画は撮っていたのだが、ちゃんとYoutubeに投稿したのは初めて。ひゅ~、自分の描いてるのがYoutubeに流れてるぜ☆

再生回数0だけどw

やっぱ最初って、なぜか投稿しただけで嬉しいもの。

 

Twitterとかinstagramはフォロワーとかいいねとか気になるけど(そんなに来ないけどw)、Youtubeは気にならない…不思議。

投稿頻度なんてたかが知れてるから、チャンネルを大きくするなんてさいしょっからできるわけない、と割り切れてるからかもしれない。

一枚描くのにどうしても時間はかかってしまうからね。

 

米津さんを描こうと思うにあたって、参考画像選びを迷った。正面顔はだいたい全部髪の毛がかかっていて、肝心のご尊顔が拝めない。…ううん。

そんな時思い出した。instagramで良い感じの広告出てなかったっけ…

そう。Sonyのワイヤレスイヤホンの広告画像だ。横顔だけど、一番よく見える。

 

結局、この広告の画像を参考にしてアレンジしたのが今回の作品なわけだ。

もともと左寄りの米津さんを右側に配置して、水しぶきを水柱にボリュームアップ。背景はライトの色を入れ、ぼんやりとした抽象っぽく。

 

画材は基本色鉛筆だけど、髪の毛の黒は筆ペン、全体的にハイライトは白ボールペンを使った。

髪の毛は、前は色鉛筆でどうにか塗りつぶす方法を考えたり、黒ボールペンで頑張ろうかと思ったり試行錯誤したけれど、結局筆ペンが一番描きやすいし手っ取り早い。

色鉛筆オンリーにこだわる人なら邪道と言うかもしれないが、髪の毛にできる真っ黒な影を色鉛筆のぼんやりした黒で塗ると、どうもチープな印象になる。

私は色味のはっきりしたかっこいい感じに仕上げたいので筆ペンを選んだ。

 

いやそれにしても水の質感を色鉛筆で出すのは本当に難しい。下手すりゃ布地に見えてしまう。白と影の色の差をはっきり演出しなければきらきら感は出ない。

 

ということで今回はこの辺で。次回もお楽しみに^^

 

 

 

 

「絵」を「服」にしようと思った訳

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