最新の動画はこちら→入間銃兎の髪型&服装で駒田航さんのリアル似顔絵描いてみた

プロフィール

ひとりごちる
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はじめましてこんにちは。
絵楽と書いて”えら”と申します。

活動名の由来は、「絵」という漢字が当てられて、日本人にあまりいない、それでいて短い名前を求めた結果こうなりました。

自転車屋さんで働きながら、手作りネックレスの制作、色鉛筆を用いてリアルテイストな美青年を描いています。

学歴は普通科の高卒なので、全て独学です。

物事においては、一度始めるとかなり粘着質に続け納得いくまで追究する人間なので、気づけばレジン歴も4年ほど、色鉛筆歴も5~6年ほどになってきました。

子供の頃・学生の頃

―子供の頃にやってた習い事―
ヤマハのエレクトーン(16年くらい)
クラシックバレエ(12年くらい)
アルトサックス(小学校の部活で2年くらい)
習字(楷書のみ4年くらい)

※経験はありますが腕前は微妙です(笑)

物心ついたころにはヤマハに放り込まれていたので、気づいたら絶対音感的ななにがしは身に着けていました。

少し重い風邪とか引くと聞こえる音程が狂って、戻らなくなるんじゃないかと不安になったこともあります。

正直、あまり日常生活で役に立った記憶はありませんが、部活でアルトサックスやってた時は、よくチューナー(音程合わせるやつ)の代わりに使われてました。

小学校4年生くらいから中学生まで、勉強していることが何より楽しくて、塾には意地でも行かずにそこそこ良い成績を残していました。

まあ、勉強し始めた理由は、身長小さいのを馬鹿にされたくなかったのと、「好きな人誰?」みたいなめんどくさい会話ふっかけられるのが嫌で、クラスメイトと”一目”と言う名の距離をとりたかったからなのですが。

お察しのとおり真面目ちゃん気取ってた時期です。


高校に上がると、忙しさに負けて入学後2か月で体調を崩し立ち直れなかったので、ほぼ三年間保健室登校をしていました。

ですので成績優秀者の気持ちも、不登校経験者の気持ちも、両方多少は分かるつもりです。

高校生活自体は正直、青春闇に葬ったなあとか思っていたのですが・・・

運動会でのでっかいパネル絵制作で、初めてリアルテイストな人物画を描かせてもらって、そこからもっと人物画描きたいなと沼にハマっていったり(テスト中とか余裕で描いてた←)。

文化祭で看板やら出し物用の背景描いたらかなり好評だったり。

UVレジンを勧めてくれたのが高校時代仲良くしてくれた友人だったり・・・

今に繋がるきっかけをたくさんくれたのも高校だったような気がします。

せっかく勉強して自称進学校(県内では誰もが憧れる有名公立高校なんです一応)に行ったのに、大学進学もできず、就職もせず、世間の一般的な優秀レールからは外れてしまっていますが、今はむしろこれでよかったと思っています。

ちなみに、弟も私と同じ高校を卒業し、誰もが知る有名私立大学に進学したので、しばらくは家族周辺からの進学就職しなさい圧力にメンタル負けて病んでいました(笑)

きつかったなーあの時(苦笑)

活動歴

高校卒業後は、非正規雇用で働きながら、自分でやれることを仕事にできないかもがくという日々を送っています。

レジンとの出会いは前述しておりますが、高校時代仲良くしてくれた友人でした。

既存のパーツを丸カンでつないだだけの手作りピアスを着けていたところ、「パーツから作ってみない?」と言って勧めてくれました。

これも最初はただの趣味で、自分の使うアクセサリーを、好きなように作って使えればそれでよかったんですが、のちのち本気になっていきます。

絵も最初は今よりさらにへったくそで仕方なかったので、動画見たり、美術解剖学の本を買ってみたり、画材をいくつか買って試してみたり・・・などと足掻いていました。

似顔絵は割と早くにそこそこのレベルで描けるようになり、創作人物画は最近(5~6年経ってから)ようやく形になってきました。

でもそれだけだと、進学就職するか、資格を取ってとっとと手に職をつけてほしい家族が納得しなかったので、いくつかネット販売に挑戦していたこともありました。

情報ビジネスについて、結構しっかりお金払って勉強したこともありました。

ただ、知識や経験が乏しいので発信できる情報もないですし、アフィリエイト等他の人のこしらえたコンテンツを売り込むというのがどうも嫌で、しかもお客さんを集めるのができなくて(素人あるある笑)、1年足らずでやめてしまいました。

サポート費用をこれまたしっかり払って、アパレル系の物販に手を出したこともありました。

在庫を持たないセレクトショップみたいな感じで、中国輸入でした。

でもこれも、自分で考案・制作したものではないし、検品や発送も自分ではしない、本当に販売のみで、しかも個人輸入の受注発送になるのでかなり時間はかかるし、お客さんも不満でした。

発送を早くするために在庫を大量に抱えるのは、かなりリスクになるので個人でやるには現実的ではなく、他に私にやれることもなかったのでストレスでしたし、コロナも出てくるしで、こっちも1年弱で手放しました。

そこから、次は考案は私がしようと思い、オリジナルデザインのプリントTシャツとかパーカーとか販売していたこともありました。

ロゴをお絵描きソフトで一から作ったり、色鉛筆で描いた絵を、背景消してデザインにしてみたり。

でも正直これはブランド力がいる。

プリント代がマジでお高いんです。

名もないデザイナーの、しかもたかがTシャツ1枚を、\4,000とか出して買う人はいないです。

しかも、Tシャツとかパーカーの土台は決まってるので、全部はオリジナルになりません。

でも中学時代から仲良くしてくれてる友人にはデザイン的に刺さったみたいで、いくつか買ってくれてました。嬉しい。

そこから、やっぱり絵で頑張りたいとも思いつつ、他にやれることないかと思っていた時に、弟が「ネックレス欲しい」と言ってくれたんです。

レジンで一から作れば、他にない気に入ったデザインを身に着けられるじゃないかと思い、これまた調べまくって試行錯誤を繰り返し、誕生日に贈ったのが始まりでした。

そして、これが販売できるレベルに腕を磨けば、弟のような服屋ぎらい・派手嫌いでファッション疎い、無難づくしだけど人目におかしくない格好はしてたい、手軽にシンプルにおしゃれに見せたい・・・同じような望みを持った方にも届けられますし、私も好きなこと・やれることで生きていけるかもしれない。

ここから「碧いろ工房」がスタートします。

それからいつか、絵とレジンを組み合わせた何かも考えて作ってみたいかな、と思っています。今のところ案は浮かんでいませんが(笑)

是非、碧いろ工房・絵楽ともども応援よろしくお願いいたします。
こちらも日々精進してまいります。

以上、そんなに大したことは書いてませんが、自己紹介でした。
ではまた^^

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