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起立性低血圧を治そうと思って試したが効果がなかったもの

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Ⅰ:病院

そりゃあもう、あちこち病院には行きました。

母が、アレルギーや鼻炎などでしょっちゅう病院に世話になる人間なので、とりあえず病院で薬もらえばなにかしらよくなるだろうと思っていたようです。

検査なんかにもかなりお金を使わせてしまいました。
申し訳なかったなあ。

小児科

いつも片頭痛でお世話になっていた小児科で、「起立性低血圧(起立性調節障害)」の診断をもらいました。

血圧が低いならば、上げる薬を飲めばいいじゃないかと、処方箋をもらい薬も服用しました。

ところがどっこい。

薬飲んだら逆にもっと気分悪くなるという始末。

2種類くらい血圧を上げる薬を試したのち、結局無理だということで最後まで飲み切らないうちにギブアップ。

頭痛クリニック

頭が痛いのが治らない、と頭痛クリニックにも行きました。

以前片頭痛の薬を出してもらった経験のあるところです。

ですが、頭痛以外の症状も伝えると、なんか知らんがキレ気味に
「そんな病気はありません」
と言われ、二度とこんな病院来るもんかと思いました。

当時、こっちはきついのにと超絶腹が立ったので、お問合せあったら病院名お伝えしますよ(笑)

・・・まあ私が住んでるの地方ですけども。

日赤

頭が痛いのなら、なにか頭に異常があるのでは・・・とMRI撮りに行ったこともありました。

でもまあ、別に異常はなし。

念のため血液検査もしてくれたけど、異常なし。

「注射針刺すのに緊張しないんですね、スッと刺さりましたよ」
って看護師さんに言われました。

そーりゃあね。

あたしがいくつ病院まわってると思ってんのよ。

いい加減慣れたわ。

循環器科

なにか悪いところ見つからないかと循環器科に行ったこともありました。

でもまあ、どこも悪いとこなかったのか、
「おそらく気持ちとか精神的な問題ですよ」
みたいな感じで、問診ついでに先生からありがたーい説教もらいました。

怒られたとか叱られたとかじゃなくて、なんていうか、生き方を説かれようとしてたというか。

終始、「・・・へぇ。・・・はあ。・・・はぃ。」って感じで聞いてました。

心臓とか循環器に異常がなくても具合は悪かったので、話の内容はほとんど残ってないです(笑)
ごめんね先生( ̄▽ ̄)

産婦人科

生理不順も併発していたので、産婦人科に行ってみたこともありました。

そこでも少し検査をしてみたり、漢方薬を処方してもらって不順だけは改善しかけたと思ったら・・・

ある時急にお腹痛くなる事件が発生したので飲むのをやめてしまいました。

特に他に良くなったとか効果あったとかいう実感はありませんでした。

耳鼻科

母がその昔、メニエール病にかかったことがあるといい、その時の症状に被るものがあるんじゃないかと耳鼻科に行ってみたこともありました。

ですが、別に目や耳は正常。

一回検査しただけで終わりました。

・・・そういえば高校生の頃から風邪は引きにくくなったなあ。

精神科・神経精神科

最終的には「どうせ学校行きたくないだけでしょ」と精神科に引っ張っていかれました。

そこで改めて起立性低血圧(調節障害)の確認をされたあと、問診。

2~3回通ったところで、大きな病院を紹介され流されました。

大きな病院―大学病院の神経精神科というところでは、問診が主。

頭痛持ちだったので頭痛薬だけもらいながら、2週間にいっぺんくらい通いました。

結構頭ぼうっとしてる状態ではあったんですが、IQのテストも受けたことがありました。

今回体調崩すに至った原因なんかが判明しないかということで、かなりの項目をこなしたんですが、結果はいたって良好。

数字的には、その時で126とかその辺だったと思います。

先生の判断としては、思考スピードに比べると処理スピードが遅いので、それが負担になってるんじゃないか・・・みたいな結論になったようです。

まあ確かに、正確にやれって言われたら3回以上確認してしまう癖があるので、作業に時間がかかることはしばしばなんだけども。

いまいちピンと来ませんでした(笑)

結局、高校卒業と同じくらいのタイミングで、予約してたのを私も母もすっかり忘れていた日があり、自然消滅的な形で通院は終わりました。

Ⅱ:サプリ・プロテイン

病院・・・と少し被るようですが、血液検査・尿検査等をかなーり精密に行って、足りない栄養素をサプリで補って治しましょう、みたいなクリニックに行ったこともありました。

たしか保険適用外で自費診療。
サプリとかプロテインもいいやつなのか、お高かったです。

細かく検査してくれたのは心持ち安心したし、プロテインも結構おいしかったんですが、これといった効果は見られませんでした。

あと錠剤とか薬飲み込むの苦手なので、たくさん粒を摂取するのは辛かった。

ちなみにそこの先生が、私が当時通ってた高校の卒業生でした(誰得情報)。

Ⅲ:オゾン療法

あんまり効能とか詳しいこと覚えてないんですが、血液を綺麗にする・・・みたいな名目で、オゾン療法なるものに駆り出されたこともありました。

血液を一定量取り出し、外でオゾンと混ぜて、また体内に戻す。

血を抜き差しする針って、通常の注射針よりぶっといもんだから、こーれが結構痛いの痛いの。

でもこれやってる病院が少し家から遠いとこにあったので、いい田舎景色の中ドライブしながら連れてってもらうのは楽しかった記憶。

Ⅳ:プラセンタ注射

胎盤の成分は栄養満点で万病に効くといい、美肌の為だとかで「プラセンタ」という名前をよく聞く方は多いかもしれません。

私の母の場合は更年期症状の治療目的で注射していたので、ついでに連れて行ってもらったこともありました。

まあ私の場合は、別に特に・・・ニキビが少しマシになった気がしたり、お肌の触り心地がちょっとよくなったかなくらいの実感でした。

Ⅴ:市販薬

本当に夜眠れなくて辛かったので、母が買ってくれてた薬(ハーブ固めたみたいなやつ)とか、漢方薬とか飲んだこともありました。

一応布団にもぐり込むものの、酷い時は明朝5時とかまで眠れなくて、諦めて起きてることもあったので。

ただ、鎮静効果がありますと謳われていたものの、これといった目覚ましい効果はありませんでした。

Ⅵ:アロマ

一番最初はめっちゃ効果あります。

私が試したのはラベンダー。

沈み込むように眠りに落ちれるので、感動して使ってました。

ただ、鼻が慣れるのか徐々に効果がなくなってきます。

それと、眠るまではいいけど起きたいときどうするんやと。

眠ったまんま次覚醒用に柑橘系のアロマ準備しろってか・・・アロマにタイマーかけられんな・・・となってやめました。

不眠だけに焦点あてると解決ですが、根本的に治ったわけではありません。

Ⅶ:ちょっと特殊な目覚まし時計

光目覚まし

一つは、光で目を覚まそうという目覚まし。

時間、日が昇る(ライトが徐々に明るくなる)、までの長さ、明るさ、点滅させるか・・・など、いろんなカスタム機能がついていました。

普通の人なら瞼に光が当たると目が覚めるのでしょうが、自律神経とち狂った人間には全く効果なし。

普通に明るくなっても気づきません。

あと、気づいても器用に全部止めて寝ます。

体が起きる準備できてないので。

振動目覚まし

枕の下に器械置いてバイブレーションで起きる、という目覚まし。

スヌーズ機能もあったし、時間も二つまで設定できる。

電波時計だから正確で狂う心配もない。

・・・でも、そんなの体狂った人間はお構いなし。

普通に器用に止めてまた寝ます。

Ⅷ:運動をする

高校生までは、いったん体壊したあともクラシックバレエは続けていました。

週に3とか4日とかは通っていた気がします。

夕方は比較的元気なので。

ただ、一応三年生の時は、勉強しなきゃなあということでやめました。

高校卒業したあとアルバイトとか行くようになっても、通勤は自転車でした。

ですので、極端な運動不足になったことはありません。

夜寝られないなら、日中疲れるまで動けばいいじゃないと言われるんですが、どれだけ日中疲れても眠れないのが自立神経失調症でした。

自転車で往復通勤して、何時間もぶっ続けで倉庫作業して、どっと疲れて帰って来ても明朝まで眠れなかった私が実証しています。

最後に

まあ、8年以上も続けばいろいろ試します。

起立性調節障害と関係あるのかないのか・・・わからないですが、ニキビもずっと酷かったし、しばしばよくわからない腹痛にも襲われていました。

小麦食べた日?砂糖?いや、そもそも食後・・・?か何かに、突発的に一気にお腹が張って、ガスだまりで激痛になるんです。

それで内科/消化器科にかかったこともあったんですが、「張りますよねえ小麦」って言われただけで、ガスだまり用の薬だけ処方されました。

ちょっとくらい、その仕組みとか考えられる症状とか(例:グルテン不耐症、SIBO、過敏性腸症候群などなど)の話してくれてもよかったじゃん。

二度と来ないわこの病院ってすーごいむかっとしたことも。

あらゆる病院に行って、検査もして、薬も飲んだ。

結論。

病院なんて行かない方がいい(笑)

別記事で、ちゃんと効果があった方法もお話しします。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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