「魅力的」を手に入れたい

私たちはなぜ服を着るのでしょう??

寒さや傷から守るため?
いやいやそんな原始的なことは聞いてない
(セルフツッコミ)。

言い方を変えましょう
私たちはなぜ服を選んでおしゃれをするのでしょうか。

プロに言わせれば物議を醸しそうな話題ですが…
私は、人が目に見える魅力を求めるからだと思います。

そもそも魅力って、顔とかスタイルとかではなく、
内側からあふれるものだと思うんです。

 

――ところで話は一旦逸れるようですが、
皆さんは自分自身のことが好きですか?

ここで、はいと思い切り言える人は
おそらくごくわずかではないかと思います。

では、どんな自分なら好きになれるでしょうか。

異性にモテる自分?
たくさんの友達に好かれる自分?

確かに魅力的な人の周りには
人が集まっているような気がします。

でも、モテる・好かれる自分なら好きになれるということは、
その判断基準を他人に求めていることになります。

他人に認められる自分しか好きになれないのは
むしろ自分を好きになることの方が難しいでしょう。

評価なんて人によっても時間によっても
タイミングによっても気分によっても変わりますから。

他人からの評価で自信が変化してしまう人は、
自分の魅力の有無や大小が他人ありきになり
結果自滅していることになります。

 

自分が好き…と表現すべきなのか迷いますが、
自分に自信のある人は、魅力的です。

まあよくある話だと流さずに少し
お付き合いください。

 

人は、身の回りから得る情報のおよそ八割は
視覚からだといわれます。

音やにおい等より、目で見て判断するのが大半ってことですね。

服やアクセサリーは、
選んで身に着けるだけで、見た目や雰囲気を
即刻変えることができてしまいます。

人に最も影響を与える視覚情報に
ダイレクトに切り込めるわけです。

自分をふと鏡で見たとき、見下ろした時、
「やっぱりこの格好好きだな」って思えた方が、
自分のことが少し好きになる気がしませんか。

見ていてときめくもの、わくわくするものを
身に着けられたら、それを身に着けた自分を
目にするたびわくわくして、
自分のことも少しずつ好きになれる。

少しだけ好きになれたら、少しだけ自信が持てる。
少しだけ自信が持てると、少しだけ魅力が開放される。

外見を変えると気持ちに影響して、またそれが
外見に影響を及ぼし、どんどん魅力的になれる。

好きな服、アクセサリーというのは
魔法のアイテムのようですね。

友達ウケ、異性ウケを考えておしゃれしても、
どこかの誰かが決めた流行を「最先端」だと
盲目的に信じて追いかけ続けても、
いつまでたっても自信が持てないし
魅力的にはなれません。

皆さんの「好き」の道は
皆さんにしか作れません。

誰かの後を追うより、皆さんにしか作れない
「好き」の道を拓いてみてはいかがでしょうか。

 

確かに、流行の波に乗ることを一般的と言うなれば
少し外れた考え方かもしれません。

でも、一歩だけ外れているくらいが
「らしさ」のもとになってちょうどいいと
私は思います。

好きな服を選ぶと、自分が何を好きなのか、
美的センスがどんなところに反応するのか
分かってきます。

流行に左右されず美しいと思うもの、好きだと思うものを
自信を持って美しい・好きだと言えること。

これが目に見える魅力の第一歩になっていくと思います。

 

誰かに認められるために努力するより、
自分を好きになれるように努力した方が、
何倍も魅力的な人になれます。

結果、その魅力に共鳴する人が
あなたの周りに集まるようになって
いくのではないでしょうか。

 

私は基本的にひねくれ者なので、話題になってるものって
逆に興味失せて避けてしまうタイプ( ̄▽ ̄)

全く真逆のいわゆるミーハーな母親を見て
ちょっと思うところがあったので書いてみました。

別に説教みたいなつもりは微塵もなかったんですが
私が意見文を書くとどうしても説得しようと思って
こんな文章になっちゃうんですよね(..)

てなわけで。

distinclothは皆さんにときめきやわくわくをお届けできるよう
日々努めていきたいと思っています^^

私の描いたもの、デザインしたものももちろんですが、
店頭にあまり置いてなさそうなピアスなんかも紹介しているので、
よかったらそちらも覗いてみてくださいね。

 

「絵」を「服」にしようと思った訳

 

 

人物画は趣味で本命です^^

Distincloth*D.Dオリジナルショップ

 

投稿者:

ellaoekaki

1997年生まれの熊本県出身。 12星座:いて座、血液型:B型の性別:女です。 フリーターとして働きながら、オリジナルデザインの アパレルネットショップを運営しています。 オリジナルデザインや似顔絵などの人物画を描き、 描画の制作過程動画をYoutubeに投稿 したりもしています(更新頻度低いのは秘密)。 以前輸入物のアクセサリーの小売りをしていた延長で 私の惹かれたアイテムについての記事も書いてます。

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